Whitening salon CREEMO

ホワイトニングの持続期間は? 効果を持続させる方法!

ホワイトニングの持続期間は?効果を持続させる方法 

ホワイトニングの持続期間は? 効果を持続させる方法!

2022/10/03

はじめに

ホワイトニングを検討している方の中で、施術の頻度や持続期間が気になるという方は多いのではないでしょうか。

実際に、ホワイトニングを開始するとなると施術を自身のスケジュールに無理のない範囲で組み込むことが必要となってきますよね。

その際に、気にしなければならないのがホワイトニングの持続期間です。

今回は、そんなホワイトニングの持続期間と効果を持続させる方法の2点について解説していこうと思います。

1、ホワイトニングの持続期間ってどのくらい?

ホワイトニングには歯科医院で施術を行う「オフィスホワイトニング」と自宅で行う「ホームホワイトニング」そして、CREEMOのようにサロンで行う「セルフホワイトニング」の3種類があります。

それぞれに特徴が存在しますが、残念ながらいずれの場合でも効果が永久に続くことはありません。

では、それぞれのホワイトニング効果が持続する期間について見ていきましょう。

 

オフィスホワイトニング

オフィスホワイトニングは歯科医院で、専門の歯科医師や歯科衛生士によって施術を受ける方法です。薬剤を塗布し、光を当てることで歯を白くしていきます。

持続期間:3~6か月程度

 実は、オフィスホワイトニングの持続効果はあまり長いとは言えないのです。これは歯の表層のみを漂白していることが理由です。ただし、濃度の高い薬剤を取り扱っているため即効性が高く、一度で理想の白さを手に入れやすいという特徴があります。

 持続期間は短いものの、数回の施術で白さを手に入れることができるので短期間で効果を得たい方におすすめできる方法となっています。

ホームホワイトニング

ホームホワイトニングは歯科医院で専用のマウスピースを作成し、自宅で薬剤を塗布し数時間装着することで歯を白くする方法です。

持続期間:約1年ほど

 ホームホワイトニングでは長期での効果を期待することができます。これは歯の表面だけでなく、内側の象牙層の黄ばみから徐々に白くすることが理由です。しかし、使う薬剤の濃度が低いため、効果を実感するまでに時間がかかるというデメリットが存在します。

 ホームホワイトニングがおすすめできる方は、ホワイトニングにかける時間が長くかかっても問題ないから、効果を持続させたいという方ですね。

セルフホワイトニング

セルフホワイトニングは美容サロンなどに展開されており、すべての行程をお客様自身で行い歯をクリーニングすることで歯を白くする方法です。

 

持続期間:2~3週間ほど

 

 一見すると、効果の持続が短く感じますね。しかし、セルフホワイトニングは短期間で効果を実感できる方法となっています。そして、コンスタントに通っていただくことでその歯の白さをキープすることができるのです。まずは4〜5回をコンスタントに通って頂き、それ以降はメンテナンスとして通っていただくことで、さらに歯本来の白さに近づけることが可能となっています。

 

 ここで一番大切となってくるのが、セルフホワイトニングでは過酸化水素や過酸化尿素といった薬剤を一切使用しない点にあります。薬剤を使用せず、歯に負担のない美歯口溶液を使用するため、痛みやしみるといったことがないのです。また、費用の面でもほかのホワイトニングと比較すると抑えることができることも特徴です。

 

 このことから、セルフホワイトニングは低価格かつ短期間で効果を実感したい方、痛み等を避けたいという方におすすめできるホワイトニング方法となっています。

 

 ホワイトニングを行う頻度は、それぞれの方法によって異なることが分かりますね。前述の通り、ホワイトニングの効果はいずれの場合も永久ではありません、そのため、定期的なメンテナンスが重要になります。

 

 ホワイトニングを開始する前に自身のスケジュールと相談し、それぞれのホワイトニングの効果や頻度を把握しておくことで開始後のギャップを最小限に抑えることができます。

 

2、ホワイトニングで自然な白さを保つには?

個人差はありますが、一般的にホワイトニングの持続期間は、オフィスホワイトニングで3〜6か月、ホームホワイトニングで6〜12か月程度といわれています。また、食習慣や生活習慣によってはホワイトニングをしていても着色汚れの付着、色戻りが起こる可能性があります。

 

 では、ホワイトニング後に自然な白さを保つには何をしたらよいか見ていきましょう。

 

歯科医院で定期的なメンテナンスを行う

ホワイトニング後の歯の白さは永久に続くことはありません。そのため、定期的な歯科医院でのクリーニング等のメンテナンスを行うことが重要となってきます。それだけでなく、歯科医院で定期的に歯を診てもらうことは虫歯予防や歯周病予防にもつながるのです。

 

・飲食後は口をゆすぐ

 飲食物からの色素の着色は、ホワイトニングの大きな妨げとなります。着色汚れの原因となる飲食物にはこんなものがあります。

 

EX)カレー、コーヒー、チョコレート、紅茶、赤ワイン、コーラ など

 

普段から口にする機会が多いものが多いですよね。こういった飲食物はオフィスホワイトニングやホームホワイトニングを行う場合には控えたほうがいいと言われています。しかし、飲食後に、歯磨きをすることや口をゆすぐといったこまめなケアによって汚れの定着を防ぐことができます。

 

 一方、セルフホワイトニングでは着色汚れの原因である飲食物の食事制限がないというのが大きなメリットの1つです。オフィスホワイトニングやホームホワイトニングで制限されてしまう飲食物を我慢したくない、といった方には是非検討していただきたいホワイトニング方法です。

ホワイトニング歯磨きを使用する

自然な白さをキープするために、ホワイトニング歯磨き粉を使用することをおすすめいたします。日常的に行う歯磨きでホワイトニング歯磨き粉を使用することにより、着色汚れやステインの付着を防ぐことができます。

 種類豊富なホワイトニング歯磨き粉ですが、歯にやさしくおくちの健康を保つことのできるものを選ぶことが大切です。以前のブログでホワイトニング歯磨き粉を選ぶ際のポイントを紹介しているので気になる方は是非、そちらもあわせて読んでみてくださいね。

 

まとめ

ホワイトニングの効果にはもちろん個人差はありますが、基本的には歯本来の自然な白さを取り戻すことが期待できます。しかし、せっかく取り戻した白さも永久ではありません。日々のこまめなケアや定期的な歯科検診を継続してこそ、歯の白さを継続させることが可能となるのです。プラスαとして、ホワイトニング歯磨き粉を併用してケアを行うことでさらに歯の白さを持続させる効果を得ることができます。

 

 そして、歯の着色汚れや色戻りを防ぐためにできる一番簡単な方法は日々の生活を振り返り、改善していくことです。まずはできることから実践して、健康できれいな歯を目指しましょう!

 

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